目指す保育

恵泉幼稚園は、子どもの自発的な「遊び」を大切にしています。
乳幼児期は、生涯にわたる生き方の基礎を培う時期です。
目に見えない心・思いやり・情緒・社会性・コミュニケーション・・・は「子どもの自発的な遊び」によって育まれます。
うまれてから小学校に上がるまでに、とにかく十分遊びを体験することが、子どもの脳の発達には重要だと言われています。
楽しい!と感じながら自発的に取り組む遊びが、様々な感覚を刺激し脳を育て、それが人間形成の土台となるのです。
恵泉幼稚園では、子どもがしたい遊びを見つけ、自分で考えたり工夫したり、友だちと協力したりしながらしっかり遊び込める環境を整え、質のよい遊びを提供し、それが十分に楽しめる時間を保証します。

大切にしていること!

  • 本園はキリスト教の愛の精神を基盤として、思いやりの心を育みます。
  • 幼児の生活そのものである「遊び」を通して一人ひとりの個性を大切にします。
  • 自分や友だちの生命の尊さを知り、共に平和をつくりだしていくことのできる子どもを育てます。

こんな子どもに育てたい!

「保育目標」

  • 喜び感謝できる子ども
  • 自分のこと・友だちのことを大切にできる子ども
  • 自分らしく遊びこめる子ども
  • 心豊かに感じ、考えることのできる子ども

「のびのびと自由な教育」

自主性、協調性、創造性を育てる保育

良い環境を整え、一人ひとりの遊びを大切にします。
好きなことを見つけ、思いっきり楽しむ中で、友だちと思いをかよわせたり、新しいものを創り出したりすることのできる「自由な遊び」を保障します。

しなやかでたくましい心と体を育てる保育

子どものやさしさや、たくましさを育てます。のびのびと遊びこむ、明るい心と元気なからだづくりを大切にしています。

心を育てる絵本のよみきかせ

約4000冊の絵本をそろえています。毎日の読み聞かせ、素話によって、楽しさや喜びを味わい、感性豊かな子どもを育てます。貸出文庫もあり家庭でも親子で絵本の楽しさを体験します。

「光の子として歩みなさい」 聖書のことば エフェソ5:8

1931年(昭和6年)アメリカ人宣教師ヘレン・シャーク女史によって始められた恵泉幼稚園は、日本福音ルーテル箱崎教会の付属幼稚園としてスタートし、2001年2月学校法人福岡ルーテル学園として福岡県の認可を受けています。キリスト教の愛に根ざした教育の業がつづけられ多くの卒園生を送り出しています。

1936年完成の木造旧園舎

現在の園舎

お問い合わせ(平日9:00~18:00) TEL.092-651-5723 メールでのお問い合わせはこちらから

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